<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>オーダースーツ屋店主の日記｜メンズ＆レディース</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/" /><modified>2009-01-07T18:58:06+09:00</modified><tagline>着る人を素敵に幸せに魅（見）せたい！
テーラー店主のウダウダＷｏｒｌｄ にお付き合い下さい。</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>&apos;09/ Revolution Year</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=703538" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=703538</id><issued>2009-01-06T23:51:08+09:00</issued><modified>2009-01-06T16:26:42Z</modified><created>2009-01-06T14:51:08Z</created><summary>明けましておめでとうございます。
今年は、予定している計画だけでも忙しくなりそう。
日々の創作活動（スーツ創り）も、今までと変わらず、ノリノリです♪
おまけに、今年で、マッセアトゥーラは10周年を迎えますから、さらにウキウキです。

1998年以降、この10年間の大きな...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>お店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[明けましておめでとうございます。<br />
今年は、予定している計画だけでも忙しくなりそう。<br />
日々の創作活動（スーツ創り）も、今までと変わらず、ノリノリです♪<br />
おまけに、今年で、マッセアトゥーラは10周年を迎えますから、さらにウキウキです。<br />
<br />
1998年以降、この10年間の大きなムーヴメントに終止符が打たれ、新たな時代の幕開け！<br />
世間では、「不景気だ、世界恐だ！」と騒がれていますが、<br />
そんなことウダウダ言っても始まりません。。<br />
<br />
10年前を振り返ってみると、、<br />
最悪だ！日本も終わりだ！なんて言われていた時代ですが、<br />
超成長（優良）企業が産声を上げた時でした。<br />
今の状況を真摯に受け止めながら、<br />
予定している計画を、攻めて攻めて攻めまくります♪<br />
そんなこんなで皆さま、「今年も相も変わらず、宜しくお願いします。」<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ありがとうございました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=701909" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=701909</id><issued>2008-12-29T20:12:36+09:00</issued><modified>2008-12-29T17:33:15Z</modified><created>2008-12-29T11:12:36Z</created><summary>本日をもちまして、年内の営業を終わらせて頂きます。
たくさん素敵なスーツが生まれ、嫁いでいったのは、皆様のお陰です。
今年もお客様を始め、縫製担当、生地担当の皆さまに支えられ、応援をいただきました。
お客様からのご注文がなければ売り上げは立ちません。
それを仕...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>お店のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[本日をもちまして、年内の営業を終わらせて頂きます。<br />
たくさん素敵なスーツが生まれ、嫁いでいったのは、皆様のお陰です。<br />
今年もお客様を始め、縫製担当、生地担当の皆さまに支えられ、応援をいただきました。<br />
お客様からのご注文がなければ売り上げは立ちません。<br />
それを仕立てて下さる職人さんがいなければ、洋服はできません。<br />
そして、良い生地が手に入らなかったら、良い洋服も生まれてはきません。<br />
本当に、どれ1つとして欠けてしまうと、マッセアトゥーラは存続できなくなるんです。<br />
マッセアトゥーラが、いかに多くの方たちに支えられて存続しているかを実感せざるをえません。<br />
もっと言うと、同業の皆さんの集まり?Boits?の存在も、、<br />
<br />
さらに、この?オーダースーツ屋店主のブログ?をご覧いただいた方々にも、<br />
心から、「本当に本当に、ありがとうございました！」と、、<br />
そして、「来たるべき2009年が、皆様にとって輝かしい素敵な年となりますように！！」と、、<br />
<br />
「皆さま！2008年も心から、、ありがとうございました！」<br />
年明けは、6日より通常営業させて頂きます。<br />
マッセアトゥーラ　柳瀬博克<br />
<img src="images/20071229.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ベラゴのパイプバッグ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=701634" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=701634</id><issued>2008-12-27T23:33:05+09:00</issued><modified>2008-12-28T15:45:30Z</modified><created>2008-12-27T14:33:05Z</created><summary>打ち合わせ2回、仮縫い2回を経て、ようやく完成しました。
Kさん、長らくお待たせして申し訳ありません。

パイプは、僕の私物です。

Kさんが選ばれた革は、伊バタラッシー社のナッパレザーです。
バタラッシー社の専売特許のような、古来から伝わるバケッタ製法で作られたうえ...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>商品紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20081122"_blank">打ち合わせ2回、仮縫い2回を経て</a>、ようやく完成しました。<br />
Kさん、長らくお待たせして申し訳ありません。<br />
<img src="images/20081227_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<span style="color:#CCCCCC"><a href="http://www.peterson.ie"_blank">パイプ</a>は、僕の私物です。</span><br />
<br />
Kさんが選ばれた革は、伊バタラッシー社のナッパレザーです。<br />
バタラッシー社の専売特許のような、古来から伝わるバケッタ製法で作られたうえに、<br />
最後に特別な表面加工（卵の白身を使って独特の光沢を出す）が施された、<br />
肉感のある、しなやかな革です。<br />
通常だと、塗料なんかで光沢を出すのですが、<br />
この方法だと、最初は鈍い光り方（地光沢）なのですが、<br />
使い込むうちに、光沢が剥がれるのではなく、使い艶が出てきます。<br />
<br />
出来栄えも、Bellagoのフルオーダーは、かなり質感が高い！<br />
コバの仕上げは工業品ではなく、工芸品レベルです。<br />
超一流のブランド品と並べてみても、完全に頭１つ抜けた仕上がりです。<br />
細部にまで気を配られた造りは、味が出る前に壊れる、なんてことは考えられません。<br />
もしも起こるとすれば、革が破れる時でしょう。<br />
<img src="images/20081227_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
パイプを収めて、開いた状態が最も綺麗に見えるように、、<br />
あくまでパイプが主役であって、バッグはパイプの引き立て役に過ぎません。<br />
<img src="images/20081227_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<span style="color:#0000FF"><span style="font-size:small;">スーツと同じですね。<br />
スーツが目立ってしまうのではなく、<br />
スーツは着る人を引き立てる為のツールに過ぎません。</span></span><br />
<br />
とは言うものの、持ち運ぶ状態も、とても綺麗だと思うのですが、どうでしょう？<br />
<img src="images/20081227_4.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
収納するパイプによってインナーを交換できるように、<br />
ベロクロテープの固定式にしました。<br />
<img src="images/20081227_5.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Kさんのイメージは、どこまで形になったでしょうか。<br />
Kさん、どうもお疲れ様でした。　そして、<a href="http://www.boq.jp/closeup/mensba/2008/0930/index.htm"_blank">ベラゴ</a>の牛尾龍さん、<br />
Kさんの想いを、ここまで昇華させて下さり、本当にありがとうございます！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>スペンスブライソン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=701047" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=701047</id><issued>2008-12-24T18:40:35+09:00</issued><modified>2008-12-26T03:58:20Z</modified><created>2008-12-24T09:40:35Z</created><summary>今年の年初に適わなかったアイルランドのスペンスブライソンですが、
ここのアイリッシュリネンは、皆さん知らず知らずのうちに、
マーチャントのコレクションで目にされているハズ。
しかし、ほとんどがマーチャント物なので、
直接目にする事は少ないでしょう。

そのスペンス...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>生地について</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今年の年初に適わなかったアイルランドのスペンスブライソンですが、<br />
ここのアイリッシュリネンは、皆さん知らず知らずのうちに、<br />
マーチャントのコレクションで目にされているハズ。<br />
しかし、ほとんどがマーチャント物なので、<br />
直接目にする事は少ないでしょう。<br />
<br />
そのスペンスブライソン社のリネンを、マーチャント物としてではなく、<br />
オリジナルのコレクションで見ていただく事ができます。<br />
ご興味のある方は、是非ご連絡下さい。<br />
<br />
コレクションは、盛夏用のライトウエイトなものから、<br />
あいものとして、早春や秋にかけて着て頂けるヘヴィーウエイトなものまで、<br />
無地のウエイト（目付）違いや織り違いをはじめ、他にも色々な色柄が揃っています。<br />
<br />
これは、経糸と緯糸の色を変えたシャンブレー調の生地です。<br />
<img src="images/20081224_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんな感じで、ストライプも展開されています。<br />
<img src="images/20081224_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回は、シャツ地もご準備させて頂きます。<br />
<img src="images/20081224_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
こんなオルタネートストライプも展開されています。<br />
<img src="images/20081224_4.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今度こそ！と、2009年の春にスペンスブライソン行きを予定していたのですが、<br />
生産拠点が、、アイルランドじゃなくなるかも、、という噂があります。<br />
というか、既にチェコに移り、更にチェコから中国って噂まで。<br />
シェットランドツイードやハリスツイードを始めとした、<br />
地域性の強い生地は、存続の危機ですね。<br />
何とかならないのか、残念です。<br />
<img src="images/20081224_5.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ベルベットの色気</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=700657" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=700657</id><issued>2008-12-22T23:32:07+09:00</issued><modified>2008-12-22T14:44:00Z</modified><created>2008-12-22T14:32:07Z</created><summary>パーティーシーズン真っ盛りですが、
Tさんのベルベットスーツも、何とか間に合いました！
6×3のダブルブレストは、ボタン同士の間隔を、スッキリ縦長に見せています。
昨日のお渡しでしたので、表通り（4車線！）の車も少なく、久々に外で！


近くで見ると、こんなストライプ...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>今日のオーダー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[パーティーシーズン真っ盛りですが、<br />
Tさんのベルベットスーツも、何とか間に合いました！<br />
6×3のダブルブレストは、ボタン同士の間隔を、スッキリ縦長に見せています。<br />
昨日のお渡しでしたので、表通り（4車線！）の車も少なく、久々に外で！<br />
<img src="images/20081221_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
近くで見ると、こんなストライプ柄です。<br />
ベルベットの柄って、どうやって出すかご存知ですか？（笑）<br />
結構ブリリアントに写りますね。ボタンの色が浮いてますが実際は馴染んでます！<br />
<img src="images/20081221_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
室内だとこの通り、実に落ち着いた表情を取り戻します。<br />
ベルベットって、、僕はやっぱり大好きです♪<br />
<img src="images/20081221_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>今日のKさん</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=700399" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=700399</id><issued>2008-12-20T20:19:22+09:00</issued><modified>2008-12-21T02:10:21Z</modified><created>2008-12-20T11:19:22Z</created><summary>今日お渡しの、ゼニアの内蒙古（インナーモンゴリアン）カシミアのジャケット。
こんな最高級素材をサラッとラフに着るなんて、粋ですね。
優しく着込んで?自分の物?にして下さい。


今日はKさんの、次のご予約が急にキャンセルになり、
それじゃあ！と、昼間っからアイラモル...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>お客様の話</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日お渡しの、ゼニアの内蒙古（インナーモンゴリアン）カシミアのジャケット。<br />
こんな最高級素材をサラッとラフに着るなんて、粋ですね。<br />
優しく着込んで?自分の物?にして下さい。<br />
<img src="images/20081220_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今日はKさんの、次のご予約が急にキャンセルになり、<br />
それじゃあ！と、昼間っからアイラモルトを愉しまれているうちに、<br />
持って帰るのが邪魔臭くなってこられて、着て帰られることになりました。（笑）<br />
<br />
そのKさんが着てこられたコートは、<br />
パッと見は、普通のツイード使いのコートなのですが、<br />
実は2年前にオーダーされた、<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20060228"_blank">中綿にシンサレートを使った優れもの</a>。<br />
少し着込まれた感がでてきて、いい感じでした。<br />
帰られる間際に、もう1枚写真を撮らせて頂きました。Kさん、いつもありがとうございます。<br />
<img src="images/20081220_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
そう言えば、今シーズンは、<br />
<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20061228"_blank">この裏地を使ったコート</a>を宣伝するのを忘れてました。（汗）<br />
ツイードは風を通すのですが、裏地をハイテク素材でキルティング加工する事で、<br />
ファッション性と機能性を合わせ持つことができます。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2Colours&amp;amp;2Styles</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=699999" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=699999</id><issued>2008-12-18T21:59:10+09:00</issued><modified>2008-12-18T17:00:35Z</modified><created>2008-12-18T12:59:10Z</created><summary>Kさんは青色が大好きです。
先染めのBlueとDarkNavyの糸で織り上げた
艶やかな2ボタンのスーツは、バジーレのSuper150&apos;S素材。


このスーツだけでは、仕事のシーンをカバーできないとの事で、
もう1着、かなり仕事モードが入ったイタリアンクラシックな3ボタンの段返りスタイル...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>オシャレ通信</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Kさんは青色が大好きです。<br />
先染めのBlueとDarkNavyの糸で織り上げた<br />
艶やかな2ボタンのスーツは、<a href="http://www.basile.jp/flash.html"_blank">バジーレ</a>のSuper150'S素材。<br />
<img src="images/20081218_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
このスーツだけでは、仕事のシーンをカバーできないとの事で、<br />
もう1着、かなり仕事モードが入ったイタリアンクラシックな3ボタンの段返りスタイルを、<br />
何度かご紹介させて頂いた事があります、<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20080814"_blank">サヴィルローヤーンカウント</a>で。<br />
<br />
こちらは、色といいスタイルといい、<br />
かなり、コンサバな1着に仕上がりましたね。<br />
もちろん生地の雰囲気に合わせてスタイルも変えました。<br />
<img src="images/20081218_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
Kさんは、いつもこんな感じで、OnとOffのバランスを考えてご注文されます。<br />
どちらのスーツも、いつもの完成されたスタイルという事もあり、<br />
明日到着のハンガー便で発送させて頂きました。<br />
Kさん、いつもありがとうございます。<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>失敗談議！？</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=698827" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=698827</id><issued>2008-12-16T18:34:01+09:00</issued><modified>2008-12-18T15:57:49Z</modified><created>2008-12-16T09:34:01Z</created><summary>今から20年ほど前、大学の入学式用のスーツで、
東京G座の某有名テーラーで初めてフルオーダーを経験しました。
当時はアルマーニ全盛時代で、プレタなんて到底着ることのできない体型の僕は、
『自分の体型で着る事のできないスタイルこそ、オーダーで作る！』なんて意気込...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>プライベート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今から20年ほど前、大学の入学式用のスーツで、<br />
東京G座の某有名テーラーで初めてフルオーダーを経験しました。<br />
当時はアルマーニ全盛時代で、プレタなんて到底着ることのできない体型の僕は、<br />
『自分の体型で着る事のできないスタイルこそ、オーダーで作る！』なんて意気込んでました。<br />
<br />
今から思えば、アルマーニを作るのに、何で銀座の某テーラーやねん！って感じです。<br />
その頃の僕は、「オーダーなんだから、何でもできる。それこそ、<br />
G座のテーラーに頼まないと、そんなレベルのモノは出来ない！」とすら。<br />
<br />
最初の仮縫いが上がって試着して、目を疑いました。<br />
出来上がったのは、横山やすし風のタイトな上着＆パンタロン！<br />
その後、4度に渡る仮縫いを経て、中縫いで最終確認し、出来上がった洋服は、、<br />
パンツはアルマーニとは程遠く、何とかセミフレアーまで挽回出来たのが限界だったようです。<br />
<br />
話はそれて、アルマーニ全盛の当時、<br />
僕の友人なんて、ピカデリーのスキニーデニムを、<br />
トニーラマのウエスタンブーツにINし、素肌にアルマーニのジャケット！<br />
当時では、「何やねん、お前その格好は！？」に感じたのですが、<br />
今、写真を見ると、かなり格好良いんです！（笑）※画像載せてもええか？なぁ、シゲ！（笑）<br />
時代でしたね、、今ではクラシックを着てらっしゃる方も、<br />
当時はアルマーニを好まれた方も多いんじゃないかなと思うのですが。。<br />
<br />
G座のテーラーに頼む僕も物知らずな馬鹿ですが、<br />
それを無責任に受けるテーラーもテーラーだと思いませんか？<br />
まぁ、人のせいにせず、自分の経験の低さやレベルの低さを嘆くべきですね。（汗）<br />
<br />
画像は、浪人時代（'87年だったかな？）に仕立ててもらったリングジャケットの紺ブレです。<br />
このジャケットも、ビッグショルダーに重心の低い?アルマーニ風?です。<br />
浪人時代に、そんな事、してるな！って感じですね。（汗）<br />
<img src="images/20081216_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
手八刺し、本襟、手星に手穴かがりと、フルハンドメードに近いレベルの仕立てです。<br />
当時は渋カジ？キレカジ（綺麗い目カジュアル）ブームでした。<br />
<img src="images/20081216_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>ネチュラルクリーンより</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=699330" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=699330</id><issued>2008-12-14T23:35:38+09:00</issued><modified>2008-12-18T16:32:16Z</modified><created>2008-12-14T14:35:38Z</created><summary>今日はナチュラルクリーンの中田代表がお越し下さいました。
色々な話題の中で、先日のダイアリーに補足？訂正すべき点がある事に気付きました。

&gt; 今までだと、キューティクルが痛んで縮みが起きやすかったからだそうですが、
&gt; より水が進化したことでネットに入れなくても...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>衣類のお手入れ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今日はナチュラルクリーンの中田代表がお越し下さいました。<br />
色々な話題の中で、<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20081119"_blank">先日のダイアリー</a>に補足？訂正すべき点がある事に気付きました。<br />
<br />
> 今までだと、キューティクルが痛んで縮みが起きやすかったからだそうですが、<br />
> より水が進化したことでネットに入れなくても、<br />
> ポケットなどに躾をかける程度で、そのまま洗えるようになったとか。<br />
<br />
については、生地の型崩れや縮みに対して言えることであって、<br />
縫製に対してですと、イタリア製の、縫いの甘い高級手縫いスーツなんかは、<br />
あちこち糸が解けまくって大変な事になるので、今でもネットで固定して洗っているそうです。<br />
<br />
今日も洋服のケア（クリーニング）のこと、<br />
仕事への取り組み方や姿勢の話など、多岐にわたるお話、<br />
楽しく過ごさせて頂くことができました、いつもありがとうございます！！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>袖の付け替え</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=699101" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=699101</id><issued>2008-12-13T23:48:26+09:00</issued><modified>2008-12-14T14:57:27Z</modified><created>2008-12-13T14:48:26Z</created><summary>奈良のHさんからお預かりしたフルオーダーのジャケットは、
肩が合ってなくて、着ていて疲れるので、何とかしてもらえないかとのご依頼でした。
袖を外し、肩パッドを極薄タイプに交換し、
その分だけ肩先が下がってしまうので、肩傾斜も下げました。
もともと若干怒り肩気味...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>商品紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[奈良のHさんからお預かりしたフルオーダーのジャケットは、<br />
肩が合ってなくて、着ていて疲れるので、何とかしてもらえないかとのご依頼でした。<br />
袖を外し、肩パッドを極薄タイプに交換し、<br />
その分だけ肩先が下がってしまうので、肩傾斜も下げました。<br />
もともと若干怒り肩気味のHさんにとっては、良い感じのショルダーラインです。<br />
肩巾も、マッセアトゥーラで作らせて頂いてるジャケットと同じサイズになるように削り（4ｃｍ）、<br />
アームホールとの寸法を合わせる為に袖山で調整させて頂きました。<br />
<img src="images/20081213_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
着用感が、かなり軽くなったとHさんには喜んで頂けたのですが、<br />
その理由は、肩パッドを薄くしたばかりか、肩線の削り方と袖付けに秘密があります。（笑）<br />
<img src="images/20081213_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
これが、取り出した?具?です。（笑）<br />
<img src="images/20081213_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
今回のご依頼で思いついたのですが、<br />
Hさんのように、着用感の悪いジャケットがありましたら、<br />
マッセアトゥーラ流に限りますが、『軽さ改造計画』を実施させて頂きますので、<br />
どうぞお気軽にお問い合わせ下さい、お待ちしておりまーす！！<br />
ご新規の方も、、大歓迎です♪<br />
Hさん、こんな機会を頂けたこと、感謝です！<br />
ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>着たい服と似合う服</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=698945" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=698945</id><issued>2008-12-12T23:57:18+09:00</issued><modified>2008-12-14T16:01:11Z</modified><created>2008-12-12T14:57:18Z</created><summary>今回のWさんのジャケットは、
Wさんのお好みの中からお選び頂いたのではなく、
ご準備させて頂ける生地の中で、Wさんに最も映える生地を優先しました。

お顔の横にあてさせて頂きながら、奥様とご一緒に、「あーでもない、こーでもない、、」と。
そして少しづつ絞りこんで、...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>オシャレ通信</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[今回のWさんのジャケットは、<br />
Wさんのお好みの中からお選び頂いたのではなく、<br />
ご準備させて頂ける生地の中で、Wさんに最も映える生地を優先しました。<br />
<br />
お顔の横にあてさせて頂きながら、奥様とご一緒に、「あーでもない、こーでもない、、」と。<br />
そして少しづつ絞りこんで、最後に残ったのがこの生地です。<br />
<img src="images/20081212.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
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特徴のある色ですが、Wさんが着られると華やかに、それでいてシックリ落ち着きます。<br />
こういった基準で生地を選ぶのも、僕は?アリ?だと思っています。<br />
着続けていくにつれ、きっと選んで良かったと、<br />
ご実感頂けるに違いありません。<br />
周りの方からの声が、そう実感させてくれるはずですから。<br />
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]]></content></entry><entry><title>フォーマルで。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=697750" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=697750</id><issued>2008-12-06T14:39:57+09:00</issued><modified>2008-12-07T01:20:49Z</modified><created>2008-12-06T05:39:57Z</created><summary>いつも個性的過ぎるほどのスーツやジャケットばかりご注文下さる東京のTさん。
（僕がお勧めしてきたのですが、、笑）
今回は礼服のご注文だったのですが、ブラックボディーに
1ｃｍピッチのラメのピンストライプ入りも最初ご検討されていました。

が、出来上がったのがこのス...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>フォーマル結婚式スーツ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[いつも個性的過ぎるほどのスーツやジャケットばかりご注文下さる東京のTさん。<br />
（僕がお勧めしてきたのですが、、笑）<br />
今回は礼服のご注文だったのですが、ブラックボディーに<br />
1ｃｍピッチのラメのピンストライプ入りも最初ご検討されていました。<br />
<br />
が、出来上がったのがこのスーツ。<br />
拝絹を使わない、タキシードStyleにしてみました。<br />
生地もマットなヘリンボーンにして、少しだけ個性的にしました。<br />
この程度なら、奥さまからの?熱い非難?も、サラリとかわせると思います。（笑）<br />
<img src="images/20081206.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
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]]></content></entry><entry><title>占いサイト『凛風』</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=697634" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=697634</id><issued>2008-12-05T20:23:12+09:00</issued><modified>2008-12-07T01:27:52Z</modified><created>2008-12-05T11:23:12Z</created><summary>まだまだ先の話ですが、横浜のHey-Goさんに、
中学受験を絡めた、僕たちの親子関係を占ってもらいました。
その結果は、Hey-Goさんが管理・運営される『凛風』に書かれているので、
是非、皆さま見て下さい！受験云々より、僕の隠された性格！？が垣間見れるかも！！（笑）
他...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>プライベート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[まだまだ先の話ですが、横浜のHey-Goさんに、<br />
中学受験を絡めた、僕たちの親子関係を占ってもらいました。<br />
<a href="http://blog.hey-go.jp/?day=20081026"_blank">その結果</a>は、Hey-Goさんが管理・運営される<a href="http://www.hey-go.com/"_blank">『凛風』</a>に書かれているので、<br />
是非、皆さま見て下さい！受験云々より、僕の隠された性格！？が垣間見れるかも！！（笑）<br />
他の日付で僕たち夫婦間の事も登場し、怖ろしく当たってます！（爆）<br />
他にも、こんなサイトを最近アップされたんです！<br />
⇒<a href="http://jougekankei.com/"_blank">上下関係ドットコム</a>（どっと混む！）<br />
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画像は、そのHey-Goさんのジャケットなのですが、<br />
今回も、Hey-Goさんお気に入りの生地がよく見付かる<a href="http://www.loropiana.com/"_blank">ロロ・ピアーナ</a>の生地。<br />
2年ほど前のコレクションで、僕が気に入って数着分だけコレクションしていた最後の1着です。<br />
<img src="images/20081205_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
無地でも、ジャケットらしい表情が生まれているのは、この理由です。<br />
ヘリンボーン柄なので、遠目に見ると、優しい表情ですね。<br />
Oさんの優しい雰囲気を一層引き立ててくれそう。<br />
<img src="images/20081205_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
プライベートですが、<br />
長男の太郎（5歳）に続いて、<br />
今日の14時37分、次郎が生まれました！<br />
Hey-Goさん、いつか次郎の分もお願いしますね！（笑）<br />
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]]></content></entry><entry><title>コットンのコート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=697287" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=697287</id><issued>2008-12-04T22:57:33+09:00</issued><modified>2008-12-04T15:50:38Z</modified><created>2008-12-04T13:57:33Z</created><summary>超極細の糸を使った、シルキーなコットンサテンのコートです。
ビッカビカに光沢があるので、黒ですが、この通り光を反射して明るく見えます。


おまけに、ダブルハンドステッチ仕様で、特異な存在感をアピールしています。（笑）


デザインは普通のセミチェスタースタイルです...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>今日のオーダー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[超極細の糸を使った、シルキーなコットンサテンのコートです。<br />
ビッカビカに光沢があるので、黒ですが、この通り光を反射して明るく見えます。<br />
<img src="images/20081204_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
おまけに、ダブルハンドステッチ仕様で、特異な存在感をアピールしています。（笑）<br />
<img src="images/20081204_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
デザインは普通のセミチェスタースタイルですが、<br />
ウエストは、型紙をギュッと絞って、飾りでバックベルトを付けました。<br />
一方、先日ご紹介させて頂きましたコートは、<a href="http://blog.masseattura.com/?day=20081202"_blank">型紙では絞らずに、ベルトで絞って</a>あります。<br />
<img src="images/20081204_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
袖は過去最強レベル！のフレア袖。<br />
それに、ボタンもイタリア製のビッカビカ練りボタンで、<br />
全体イメージを、メタリッキーで<a href="http://whatisthematrix.warnerbros.com/japan/"_blank">マトリックス</a>なイメージを強調しました。<br />
こんな個性的なコート、Oさんだからこそ、大人の色気で着こなせるスタイル、、ですね！<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>チェスターフィールド</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.masseattura.com/?eid=697062" /><id>http://blog.masseattura.com/?eid=697062</id><issued>2008-12-02T23:50:47+09:00</issued><modified>2008-12-03T02:05:52Z</modified><created>2008-12-02T14:50:47Z</created><summary>Tさんのチェスターフィールドコートをお渡し前に撮影させて頂きました。
フロントの打ち合いを、フライフロント（比翼）ではなく、
打ち抜きのボタン留めにしてありますから、
セミチェスターでしょうか。
生地も普通のカシミア素材ではなく、
スコフィールド＆スミス社のヴィ...</summary><author><name>Masse Attura</name></author><dc:subject>今日のオーダー</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Tさんのチェスターフィールドコートをお渡し前に撮影させて頂きました。<br />
フロントの打ち合いを、フライフロント（比翼）ではなく、<br />
打ち抜きのボタン留めにしてありますから、<br />
セミチェスターでしょうか。<br />
生地も普通のカシミア素材ではなく、<br />
スコフィールド＆スミス社のヴィンテージ生地で、<br />
ミッドナイトブルーをベースに、極太の黒いストライプが織り込まれ、<br />
パッと見は黒ですが、光が当たると、例えようのない不思議な表情に変わります。<br />
<img src="images/20081202_1.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上襟は正式にブラックベルベットを使っていながら、<br />
その他を、オリジナリティー溢れる仕様にアレンジしてあるので、<br />
全体のイメージとしては、伝統とモダンデザインの融合といったところでしょうか。<br />
<img src="images/20081202_2.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ベルベットを使ったバックベルトが、<br />
ドレープの効いた印象的なバックスタイルを作っています。<br />
<img src="images/20081202_3.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
ベルトはアジャストできませんが、その分スッキリした印象になったと思います。<br />
この画像だけ、お渡し時に実際にTさんにご着用頂きました。<br />
Tさん、素敵なコートをありがとうございました！<br />
<img src="images/20081202_4.jpg" width="360" height="270" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<br />
]]></content></entry></feed>